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金スロ 摘発され違法と判断

      2018/06/02

金スロの登場は2010年とされていて、発祥は福岡県北九州市とされています。
金スロは、下記の様な三店方式を採用して、合法店を名乗り、堂々と店舗を構える事ができました。

・金箔カードを自販機で購入
・金箔カードをスロットマシーンに挿入するとパチスロ機にクレジットが入る。
・パチスロ機が大当たりして、一定量のクレジットになると金箔カードが手に入る。
・金箔カードは、何故か近くにできた質屋が買い取ってくれる。

当初は、三点方式に近いために、警察も見回りには来るものの、違法という判断ができない状態だったので、金スロがブームとなる兆しがありました。
しかしながら、2013年1月に金スロを提供する店舗および金スロのシステムを販売していた運営会社が摘発されてしまいます。
また、これを機に大阪・兵庫・東京で運営されていた金スロ店がつぎつぎに摘発されます。

摘発当初は、パチスロ機の違法改造を理由とした風営法違反の罪状でしたが、これがいつのまにか賭博罪に内容が変わっていきました。
裁判の結果では、風適法違反(無許可営業)、および常習賭博罪で懲役1年6月、執行猶予3年などの判決がでています。

一連の摘発および賭博であるという判決などから、金スロは違法となり一気に金スロ店はなくなりました。

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